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東映アニメーション株式会社にはいつから就業していましたか?
昨年の9月からです。
就業して最初の仕事は何でしたか?よろしければタイトルと仕事内容を教えてください。
就業してすぐの仕事は、今年5月12日から公開で、タイトルは 「俺は、君のためにこそ死ににいく」 です。 この仕事では Maya や After Effects を使って戦闘機のライティングや、カットの制作、合成、エフェクトなどを担当させていただきました。
「俺、君〜」の後はどのような仕事をしていますか?
その後は大型映像制作で、「銀河鉄道999・星空はタイムマシーン」 を数カット担当させていただきました。これは7月一週目から郡山で公開されて、その後全国で公開されます。
その他にはテレビシリーズの制作などにも多数参加させていただいています。
「俺、君〜」の苦労話と今後の抱負を聞かせてください。
周りのスタッフのスキルが高いので、最初はついていくのがやっとでしたが、仕事をしているうちにしたがって、仕事が楽しくなりました。あまり苦労という感じはなかったと思います。
自分では Maya と After Effects が上手くなったと思います。
それはやはり、先輩達のスペシャルな技術を間近で見れたのが一番だと思いました。
東映アニメーションさんに就業できて本当に良かったと思っていますし、いきなり大作にも関われたのもあって自信がつきました。
これからも仕事はたくさんありますので、もっともっとスキルアップしていきたいと思っています。
インタビュー:2007年5月
高校を卒業してから、AutoCADを使って金型などの設計や制作の仕事をしていました。
同じコンピューターを使うなら映像制作をやりたいと思い、専門学校に入学し勉強し、運よく映像制作会社に就職出来て、CS放送の番組等を作っていましたが、心機一転してみようと思いシリコンスタジオ(株)のクリエイターエージェントに登録しました。
登録した次の日に早速電話がかかってきて、現在働いているバンダイ様を紹介されました。シリコンスタジオのスピーディな対応にはビックリして最初は戸惑いましたが、今では登録してよかったと思っています。
今はAVIDのアドレナリンを使用してCMなどを制作しています。